腐食防食専門士リスト
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 腐食防食専門士の専門分野と経歴を下記に示します。専門士への連絡方法は、各専門士のページに示されています。但し、企業に所属し、日常的にコンサルティング業務に携われない場合は連絡方法は記されていません。

(会長以外は順不同)

             

腐食防食専門士名簿 201710現在
資格取得
年度
役職・
業務担当
氏名 フリガナ 専門分野 経歴 所属
電話番号
メールアドレス
平成15年度 元会長 原信義 ハラノブヨシ (1) 耐食材料選定(ステンレス鋼,チタン,ジルコニウム,アルミニウム,マグネシウムなど)
(2) 腐食現象解析(水溶液腐食,不働態,孔食,粒界腐食,高温高圧水腐食,超臨界水腐食,有機溶媒腐食,大気腐食,気相プラズマ腐食など)
(3) 腐食計測(各種腐食試験,電気化学分極測定,電気化学インピーダンス分光測定,マイクロ電気化学計測など)
(4) 表面分析(エリプソメトリー,X線光電子分光分析,オージェ電子分光分析,赤外分光分析,走査プローブ顕微鏡など)
(5) 表面改質(陽極酸化,化成処理,ドライコーティング(CVDPVD),欠陥評価法開発,脱合金化処理によるナノポーラス構造の作製など)
(6) 化学および電気化学センサの開発(高温高圧水用pHセンサ,同溶存水素センサ,EISデバイス型pHセンサ,貴金属添加TiO2ナノチューブ水素センサなど)
昭和50年(1975年)3月 東北大学工学部金属工学科卒業
昭和
52年(1977年)3月 東北大学大学院工学研究科博士課程前期2年の課程修了
昭和
52年(1977年)4月 東北大学工学部 助手
平成
2年(1990年)12月 東北大学工学部 助教授
(平成
9年(1997年)4月 大学院工学研究科に配置換)
平成
15年(2003年)4月 東北大学大学院工学研究科 教授
平成
21年(2009年)4月 東北大学大学院工学研究科 副研究科長
平成
24年(2012年)4月 東北大学 理事(震災復興推進担当)
(工学研究科教授併任)

表彰:日本金属学会論文賞(1984),日本金属学科功績賞(1996),日本金属学会功労賞(2010),腐食防食協会岡本剛記念講演賞(2009),腐食防食協会論文賞(2010),日本鉄鋼協会学術貢献賞(里見賞)(2013),日本原子力学会論文賞(2013),他
東北大学大学院工学研究科知能デバイス材料学専攻
TEL:022-795-7297(研究科)
TEL:022-217-5335(本部)
haran@material.tohoku.ac.jp
東北大学 原研究室のホームページ
平成15年度 元会長 長野博夫 ナガノ (1) 金属材料(鉄鋼、ステンレス鋼、アルミニウム、銅、ニッケル、チタニウム、ジルコニウムなど)の腐食・防食
(2) 耐食性機器及び装置の研究開発指導
(3) 機器、プラント、及びインフラストラクチャーの腐食診断とその対策指導
(4) 微細エッチングと脱スケールのプロセス技術指導
(5) 環境材料学の教育
19623月 名古屋大学理学部化学科卒業
19763月 工学博士(京都大学)
20004月 技術士(金属部門)
200512月 APEC EngineerMechanical Engineer)、現在、腐食防食協会名誉会員
 住友金属工業総合技術研究所上席研究主幹、広島大学工学研究科教授兼ベンチャービジネスラボラトリー施設主任を経て、
20025月㈱材料・環境研究所を設立、代表取締役
表彰:科学技術庁長官賞研究功績者表彰、腐食防食協会協会賞、論文賞、技術賞、協会賞、日本鉄鋼協会学術貢献里見賞、論文賞、日本金属学会技術開発賞など
㈱材料・環境研究所
TEL
078-452-8350  
FAX078-452-8350   
E-mail: hiroonagano@zc4.so-net.ne.jp
(株)材料・環境研究所のホームページ
平成15年度 元副会長 梅村文夫 ウメムラフミオ 産業分野:電力、エネルギー、環境、プラント、空調、蓄熱、熱供給、新エネルギー
(1) 腐食損傷事例の原因解明と対策の立案
(2) 防食・防錆を考慮した保守・メンテナンス技術の指導
(3) 腐食を考慮した防食設計、材料選定、寿命予測等
(4) 水処理技術
早稲田大学大学院博士課程卒業。昭和503月工学博士
昭和
51年~石川島播磨重工業株式会社技術研究所金属材料部
昭和
63~平成21年東京電力株式会社技術開発研究所材料技術センター材料横断技術グループ表彰:
腐食防食協会技術賞(ステンレス鋼の鋭敏化度の評価 昭和
62年)
火力原子力発電技術協会論文賞(貫流ボイラへの酸素処理法適用化研究 平成
5年)
腐食防食協会論文賞(蒸気タービン模擬環境下における不純物濃縮挙動と材料の腐食特性 平成
18年)
電気化学会論文賞(ウエーブレット変換とチャンネルフロー電極法を用いた鉄電極の電気化学ノイズ解析
平成21年)
平成
24年腐食防食協会功績賞受賞
平成
24年腐食防食協会名誉会員
umemura492@ybb.ne.jp
平成15年度 前監事 佐藤昭規 サトウアキノリ (1) 材料工学、金属材料一般
(2)
金属表面工学、腐食防食一般
19743月 岩手大学工学部金属工学科卒業
19744月 一関工業高等専門学校機械工学科助手
19854月 同講師
19904月 同助教授
19954月 博士(工学)(東京大学)
20004月 同教授。アルミ合金やステンレス鋼の 単結晶および粗大柱状晶を用いて、応力腐食割れ・粒界腐食等の研究に従事
隣接す
()岩手県南技術研究センター、新素材応用研究部門にて金属や腐食関係の技術 指導・技術相談に対応
一関工業高等専門学校 機械工学科
TEL:0191-24-4735
akisato@ichinoseki.ac.jp
平成15年度 会長 中原正大 ナカハラマサオ (1) 化学プロセスの材料選定や損傷検討、対策立案
(2)
材料技術を基にした設備管理(RBI)
(3)
対象金属材料(鉄鋼、ステンレス鋼、Ni基、チタン、タンタル、ジルコニウム)
昭和54年、東北大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程終了
同年、旭化成工業㈱入社、以来装置材料の検討業務を担当
平成8年、博士(工学)(東北大学)
平成16年、腐食防食協会技術賞(貴金属を用いたステンレス鋼のアノード防食法)
東北大学および東京工業大学講師
旭化成㈱、生産技術本部
TEL:03-3296-6544
nakahara.mb@om.asahi-kasei.co.jp
平成15年度 元副会長 中森正治 ナカモリマサハル (1) 高温酸化(腐食)現象の調査解析
  ・ガス環境(酸化、硫化、塩化、浸炭等)
  ・ガス+燃焼灰環境(加速酸化、硫化、塩化、他)
  ・他(水蒸気酸化、溶融金属腐食、硫酸露点腐食、
     エロージョン・コロージョン他)
  ・高温腐食環境における材料の寿命予測
(2)
高温酸化(腐食)の防食技術
  ・耐食材料選定
  ・表面処理(
CVDPVD、溶射、他)
  ・防食添加剤
  ・他(環境制御、他)

(3)
表面処理
  ・溶射、CVDAlCrSi、他・含む拡散浸透処
理)、PVD(スッパタリング、蒸着、イオンプレー
ティンク)
昭和45年~平成12年 三菱重工業㈱高砂研究所 主としてボイラ、ガスタービンの高温腐食・防食表面処理などの研究に従事。
平成3年 技術士(金属・表面処理)取得
平成5年 工学博士(北海道大学)  
平成12年~平成16年 大阪富士工業㈱ 技術開発部にて溶射技術の開発に従事。
平成16年~㈱高温腐食・防食テクノサーチ代表取締役。
平成21年7月~平成24年6月北海道大学エネルギー変換マテリアル研究センター客員教授就任                       
平成7年、平成17年腐食防食協会技術賞
㈱高温腐食・防食テクノサーチ
TEL:0794-48-0441
m-nakamori-jpn@mtj.biglobe.ne.jp
平成15年度 前会長 宮坂松甫 ミヤサカマツホ (1) 海水腐食、水溶液腐食
(2)
異種金属接触腐食、マクロセル腐食、カソード防食
(3)
腐食 防食解析
(4)
ポンプ、冷凍機、製塩用機器、半導体製造プロセス用機器
19723月 東北大学工学部金属工学科卒業
1972
4月 ㈱荏原製作所入社、中央研究所勤務
1984
7月 ㈱荏原総合研究所創立と同時に、同社に出向
2002
6月 ㈱荏原総合研究所 取締役
2004
4月 ㈱荏原製作所 理事・ 新技術企画室長
20056月 ㈱荏原総合研究所 代表取締役専務
20094月 ㈱荏原製作所 参与・技術支援室長
20104月 ㈱荏原製作所 風水力機械カンパニー
19946月 工学博士(東京工業大学)
2005
4-20103月 北海道大学 客員教授
20094月~現在 早稲田大学 各務記念材料技術研究所 招聘研究員
腐食防食協会
(現腐食防食学会):副会長,理事,監事,関東支部長,研究事業委員長等を歴任, 論文賞(1993), 技術賞(1997) , 協会賞(2012)受賞
㈱荏原製作所
風水力機械カンパニー
グローバル製品営業統括部
()開発統括部
TEL:03-6275-5689
E-mail
miyasaka.matsuho@ebara.com
平成16年度 伊藤功 イトウイサオ (1) 金属材料(鉄鋼、ステンレス鋼他)の腐食防食対策。
(2) 耐食性材料の各種実使用環境への適材選定。
(3) 腐食現象の解析、特に実際に使用された損傷材料の原因究明と対策提案。
(4) ステンレス鋼の表面改質(SP,IP,CVD)処理、焼鈍生成スケールの解析、酸洗処理、研磨処理等金属材料の各種処理とその表面に関する各種解析。
各種材質試験、表面解析、溶液分析等は㈱日鐵テクノリサーチで実施
1)新日本製鐵㈱(旧八幡製鐵)基礎研究所、先端技術研究所を経て中央研究所本部・光技術研究部にて表面処理鋼板の開発、ステンレス鋼の腐食防食研究、設備技術開発などを行う。
2)新日本製鐵㈱新素材事業本部にてメタル担体事業(名古屋)、金属箔事業(光)の事業化、事業運営に関わる。
31995㈱アロイ技術開発部長に転籍、新規事業部長などを経て現在は製造・技術本部長(専務取締役)。
(4)20074月より㈱ステンレス光(新日鐵住金ステンレス㈱との共同出資)の社長を兼務(山口県光市)。 (5)20126月同上退社。
㈱湘南メタルサイエンス(準備中)
TEL
0467-82-2630
FAX0467-82-2630
E-mail;sms.i,itoh@gmail.com
平成16年度 元副会長 井上政春 イノウエマサハル (1)化学、機械プラントの腐食原因の究明と防食対策の立案
(2)水溶液、大気、土壌環境等の腐食原因の究明と防食対策の立案
(3)各種腐食試験技術
(設備材質選定、インヒビター選定、腐食再現試験等)
* 元所属先の日鉄住金環境(株)は各種試験・分析等を幅広く行っています。
1960年8月~1997年1月 新日鐵化学(株)総合研究所にて化学工場の腐食問題、新製品開発に伴う設備材質の選定研究業務に従事。
1998年1月~2012年6月 
(株)新日化環境エンジニアリング(現日鉄住金環境㈱)北九州センター分析部で腐食防食関連の受託研究業務及びコンサルタントに従事。      2012年9月~現在 井上腐食防食技術研究所 代表   
1992年 九州工業大学非常勤講師
1999年 九州中小企業技術者研修講師
1997~2007年 北九州国際技術協力会(KITA)韓国中小企業技術者研修講師

2000年~現在 KITA北九州メンテナンス技術研究会セミナー講師                               2009年 福岡工業大学非常勤講師              2009年 腐食防食学会功績賞受賞
2012年 腐食防食学会永年会員
井上腐食防食技術研究所 E-mail:inoms16jcom.home.ne.jp
TEL:093-472-6604 
FAX:093-472-6604
平成16年度 奥山優 オクヤマ (1) 腐食工学の基礎教育           
(2) 金属(鉄鋼・ステンレス鋼、銅合金、アルミ・マグネ等軽合金)の水溶液腐食の解析と防食                    
(3) 鉄鋼・ニッケル基合金の高温腐食解析とセラミックコーティング
昭和453月 東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了、 同年 工学博士号取得          
昭和
474月 小山工業高等専門学校工業化学科講師
昭和
4910月 小山工業高等専門学校工業化学科助教授同年 モントリオ-ル大学(カナダ)に博士研究員として派遣(10ヶ月)、                    
昭和
554月 豊橋技術科学大学工学部生産システム工学系助教授  
昭和574月 小山工業高等専門学校物質工学科教授  
平成
63月 モントリオ-ル大学(カナダ)に訪問教授として派遣(6ヶ月)               
平成
94月 小山工業高等専門学校教務主事(併)                     
144月 副校長(併)           
平成
151月 腐食防食専門士認定                  
平成
173月 小山工業高等専門学校退職                  
平成
178月 産業クラスター(首都圏北部地域産業活性化推進ネットワーク)マネージャー(兼?栃木県産業振興センター・コーディネータ)(平成233月退任)          著書:ステンレス便覧、電気化学の基礎と応用(朝倉書店)(腐食編分担)                  
表彰:第
14回国際腐食会議(1999年ケープタウン)ベストポスター賞
323-0829 小山市東城南4-2-8
TEL
FAX)0285-43-6262
E-mail
stone17@d9.dion.ne.jp
平成16年度 川嶋朝日 カワシマ (1) 金属材料の腐食・防食
(2) 表面分析
19709月 東北大学金属材料工学専攻博士課程単位取得退学
197010月 東北大学金属材料研究所 助手
1975-77年 オハイオ州立大学コロージョンセンター招聘研究員
19963月 東北大学金属材料研究所 助教授 
20053月 東北大学を定年退職
2005-2012年:東北大学金属材料研究所 特異構造金属・無機融合高機能材料開発共同研究プロジェクト 特別教育研究教員 
20124月 同上退職
ka37547@rd5.so-net.ne.jp
平成16年度 川原雄三 カワハラ
廃棄物/バイオマス/化石燃料などの発電プラントや各種高温装置における高温腐食,エロージョン,酸露点腐食,スラッギングなどの腐食環境,材料/コーティングの損傷解析,防止対策の立案と関連技術の開発。詳細を下記に示す.
1)
高温損傷の総合解析,防食対策:高温腐食、エロージョンへの環境/材料/熱的,機械的要因など複合要因,メカニズムの解析, 評価と運転/エンジニアリング/材料面の対策立案
2) 材料/コーティング:耐食・耐摩耗材料等の選定/開発,コーティングプロセスの開発/応用技術
3)
評価試験,損傷検査法:耐食性試験法,材料/コーティングの高温劣化検査/評価法の開発,応用,材料劣化診断/耐久寿命予測,腐食環境モニタリングなど
4)
金属材料の熱処理,加工,溶接および溶射などの表面処理技術.セラミック,耐火材料の開発,損傷解析など
5)
海外における高温耐食材料/コーティング関連技術の動向調査とプラントの腐食診断など

19773月 東北大学大学院/金属材料工学専攻修了
1977
4月 三菱重工業()入社 横浜研究所にて環境装置推進研究室,構造研究室などに在職,主席研究員として環境装置、産業用発電プラント,LNG貯槽等を主体とした腐食防食,材料/コーティング,試験/検査法の研究開発,損傷解析に従事
2007
9月 三菱重工業()を定年退職後(株)検査研究所(現MHI原動機検査(株))に移籍,主管として損傷解析,NDT業務に従事 200912月 第一高周波工業(株)表面処理事業部・専門部長として高温プラントの溶射応用技術開発、営業業務に従事,現在に至る
・工学博士
(東北大学,199912),防錆管理士(1985年),腐食防食専門士(2004年)
20034月‐20063月 室蘭工業大学 地域共同研究開発センター客員教授
活動: 腐食防食学会・副会長,理事,研究事業委員会委員長/日本金属学会・第2総合分科(エコマテリアル)・幹事/日本鉄鋼協会・評議員/JIS鋼材三者委員会委員などを歴任 現在,腐食防食学会・環境エネルギー小委員会委員長/ISOTC156/WG13委員会委員など               ・表彰: 腐食防食学会・論文賞(1999),技術賞(2005),日本産業機械工業会・会長賞(2000,日本金属学会・学術貢献賞(2006),日本ボイラ協会・技術賞(2008)など
第一高周波工業㈱                表面処理事業部 兼 技術部(川崎) 
TEL:044-288-4 2 2 4    
FAX: 044-276-2 4 2 0    
E-mai1y-kawahara@dhf.co.jp
平成16年度 元幹事 佐々木英次 ササキ 主な研究テーマは「アノード防食」、「海水淡水化装置・伝熱管材料の腐食」、「微生物腐食」、「熱化学的水素製造装置の腐食」、「エロージョン・コロージョン」、「有機溶媒中の金属の腐食」等々。特に「微生物腐食」については専門家。 1965年 東京理科大学理学部化学科卒業
1965年~2001年 通商産業省 工業技術院物質工学工業技術研究所(当初の呼称は、東京工業試験所、後に化学技術研究所。現在、独立行政法人 産業技術総合研究所) において、金属の腐食防食に関する研究などに従事。
sasaki-corr@muc.biglobe.ne.jp
平成16年度 監事 山手利博 ヤマテトシヒロ (1) 建築設備配管・機器の腐食と防食
(2) 淡水腐食・スケ-ル、水道水の水質評価など    
1972 3 明治大学工学部工業化学化卒業
1972 4 ㈱竹中工務店入社
1973 4 同技術研究所配属
200112 博士(工学)(広島大学)                                                   2002 3 広島大学大学院工学研究科博士課程後期 環境工学専攻卒業
200412 腐食防食専門士
200810 ()エンジニアリング振興協会・エンジニアリング功労者賞個人表彰
2009
5 ()日本銅センタ-・日本銅センタ-賞
2010
5 ()空気調和・衛生工学会技術フェロ-                                



㈱竹中工務店 技術研究所
建設技術開発部
環境・計画部門
TEL:0476-47-1700
FAX0476-46-6688
E-mail
yamate.toshihiro@takenaka.co.jp
平成17年度 幹事(関西地区担当) 髙谷泰之 (1) 各種金属材料の腐食損傷調査、解析、事例紹介
(2) 溶射、陽極酸化などの表面処理技術
(3) 電気化学測定
(4) 環境調査
昭和473月徳島大学大学院工学研究科応用化学専攻修了
昭和
474月兵庫県立工業試験場
昭和
621月京都大学工学博士取得
平成
28月~平成38月アメリカ(オハイオ州立大)留学
平成
183月兵庫県立工業技術センター退職、再任用研究員
平成
214月トーカロ㈱非常勤技術顧問
トーカロ㈱ 溶射技術開発研究所
TEL078-949-2516
FAX
078-949-2518
E-mail:takataniyasuyuki@tocalo.co.jp

自宅 E-mailnrp43487@nifty.com  〒675-0101兵庫県加古川市平岡町新在家1192-330
平成18年度 片脇清士 (1) 鋼橋、土木鋼構造物の腐食と対策
(2) コンクリート橋、コンクリート構造物の防食と診断・補修技術
(3) 塗装、塗替え塗装、電気防食の設計と施工管理
(4) 道路橋の長寿命化、延命化、マネジメントに関する支援
昭和47 建設省入省
昭和
54 米国テキサス大学院道路研究センター(コンクリート)
昭和
633 東京大学工学博士(土木工学)
平成
212 技術士(建設部門)登録
平成
74 建設省土木研究所新材料開発研究官
平成
93 建設省土木研究所材料施工部長
平成
117 (社)日本鋼橋塗装専門会顧問
平成
155 (社)日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会常務理事
平成
156 技術士(建設部門)登録
平成
191 腐食防食専門士登録
平成
194 (財)道路保全技術センター道路保全技術研究所
平成
227 (財)土木研究センター
(財)土木研究センター
katawaki@pwrc.or.jp
平成19年度 根本力男 (1) 耐食・耐熱材料の選定:ステンレス鋼、耐熱鋼、超合金                  
(2) 腐食損傷事例の原因解明と対策:水溶液腐食、高温ガス腐食(含ホットコロージョン)                   
(3) 電子材料の選定:軟質磁性合金、低熱膨張合金用 Fe-Ni
1961年4月 日本冶金工業㈱入社。以来今日までステンレス鋼、耐熱鋼、Ni基超合金、Fe-Ni合金の腐食防食の研究ならびに新合金の開発と市場開拓に従事。                1972年~1974年 米国ノースウエスタン大学留学高温腐食を研究                
1986年 工学博士(東京工業大学)     
1991年 取締役・商品開発部長           
1995年 常任顧問              
2000年 顧問、現在に至る           
2008年 腐食防食専門士取得
日本冶金
r-nemoto@guitar.ocn.ne.jp
平成19年度 山本正弘
(1)
低合金鋼、ステンレス鋼の大気腐食(大気腐食環境評価、モニタリング、耐侯性鋼、ステンレス鋼の発錆、塗装、めっきの劣化・発錆)
(2)
海洋構造物の腐食解析と防食技術(腐食現象、防食手法、LCC)
(3)
原子力用材料の腐食、SCC(再処理用材料、ステ シレス鋼のSCC)
(4)
腐食における統計解析法の適用 (EVAN-II の応用、寿命予測、多変量解析)
1981年 新日本製鐡入社 一貫して鉄鋼の腐食機構の研究と防食技術の開発を行う。
1997年~2001年 科学技術庁金属材料技術研究所に派遣される。
2008()日本原子カ研究開発機構入所
原子力施設用材料の腐食機構解明と防食対策研究を実施

現在は、福島第一原子力発電所の廃止措置に係る腐食問題が主たる業務
独立行政法人 日本原子力研究開発機構
原子力基礎工学研究センター
yamamoto.masahiro75@jaea.go.jp
319-1195 茨城県那珂郡東海村白方白根2-4
平成19年度 高崎新一 (1) 淡水腐食
(2) 水処理、インヒビター
(3) 化学洗浄
(4) 水質化学
1973年3月 東京理科大学理学研究科修士課程修了.
1973年4月 栗田工業㈱入社.冷却水処理,原子力除染,水質化学などの研究・開発に従事.                1991年10月米Johns Hopkins大学訪問研究員(1年間)
1996年6月 工学博士(北海道大学)
2010年10月~現在 (公財)原子力安全技術センター
(公財)原子力安全技術センター
shin1.takasaki@nifty.com
平成20年度 鈴木紹夫 (1) 化学・食品プラントの腐食防食          
(2) 環境評価、材料選定、保守保全             
(3) 金属材料の腐食防食に関する基礎と応用(特にステンレス鋼の塩化物局部腐食関連)            
昭和383月 北海道大学工学部応用化学科卒業
昭和492月 工学博士(東京大学大学院工学研究科)  
昭和
513月 博士研究員 (コネチカット大学材料科学研究所) (1年間)
平成82月 技術士(金属部門)登録
平成185月 ()腐食防食協会名誉会員   
昭和
384月 味の素㈱入社、中央研究所勤務、化学、食品、およびバイオプロセス装置材料の腐食、防食に関する研究に従事              
平成
47月 味の素株㈱生産技術研究所主席研究員(部長)                  
平成
12年4月 味の素㈱ 定年退職
すずき技術士事務所
TEL: 090-2140-4128
tgsuzuki@hh.catv-yokohama.ne.jp
241-0812 横浜市旭区金が谷2-14-13
平成20年度 中山元 (1) ステンレス鋼             
(2) 工業用純チタンのすきま腐食     
(3) 応力腐食割れ
昭和63 名古屋大学大学院工学研究科 修士課程修了
昭和
63 石川島播磨重工業㈱入社 
平成
13 博士(工学) 東京大学
㈱IHI
技術開発本部基盤技術研究所
材料研究部 材料評価グループ
TEL: 045-759-2806
FAX: 045-759-2205
gen_nakayama@ihi.co.jp
平成21年度 幹事(総務担当) 栗木良郎 (1) 油井管、ラインパイプ用耐食材料の開発
(2) 再処理材料の耐食性評価
(3) 高温水中におけるステンレス鋼のSCC評価
(4) 腐食試験、調査の計画、立案  
昭和58年 東京工業大学大学院修士課程修了
昭和58年 日本鋼管㈱入社中央研究所 
昭和61年 日本原子力研究所出向
昭和63年 日本鋼管㈱鉄鋼研究所
平成 6年 鋼管計測㈱出向
平成23年 日揮㈱入社  
日揮㈱エンジニアリング本部          ENテクノロジーセンター                  
TEL: 045-682-8617    
FAX: 045-682-8630 
mailkuriki@i-mail.jp
平成21年度 小玉俊明 (1) 電気防食
(2) 淡水腐食
(3) 水質
(4) コンクリート防食
昭和44年 東京大学大学院修士課程修了
昭和
44年 科学技術庁 金属材料技術研究所 
昭和
50 米国標準局(NBS)客員研究員
昭和
58 科学技術庁原子力局技術振興課 専門職
平成 9 金属材料技術研究所 特別研究官
平成
13 ()物質材料研究機構 耐食材料研究Gr
 主席研究員、評価・国際室室長
平成
16年 ㈱ナカボーテック 技術研究所
     技術顧問
㈱ナカボーテック 技術研究所
TEL:048-781-5432
t.kodama@nakabohtec.co.jp kodama.toshi@gmail.com
平成21年度 元副会長(庶務・会計担当) 篠田修和 (1) 化学プラント、建築設備等における腐食調査、試験、電気化学測定
(2) 特に、ステンレス鋼、亜鉛めっき鋼管、銅管の腐食
(3) その他、金属材料の損傷調査
平成6年 鋼管計測㈱入社
平成
16年 会社合併よりJFEテクノリサーチに名称変更
平成
19年 技術士(金属部門)登録
JFEテクノリサーチ㈱
京浜分析・材料事業部
腐食防食部
TEL:044-322-6206
FAX
044-322-6528
shinoda@jfe-tec.co.jp
平成21年度 松岡和巳 (1) 構造物の構造設計と耐久設計(腐食・疲労)
(2) 腐食劣化した鋼構造部材の耐力評価
(3) 構造用材料の腐食と防食(耐候性鋼,ステンレス鋼材,チタン)
(4) 構造物の腐食防食モニタリング(コンクリート中鋼材、土中鋼材,大気中鋼材、塗装鋼材)
(5)
異種金属接触腐食シミュレーション(海洋構造物,配管,タンク類の電気防食)
(6)
高力ボルトの遅れ破壊評価
昭和53年 新日本製鐡㈱入社
平成
17年 博士(工学)大阪大学
平成
20年 ㈱日鐵テクノリサーチ入社,
平成
25年 日鉄住金テクノロジー㈱に社名変更,
新日鐡住金㈱嘱託
新日鐡住金㈱ 
鉄鋼研究所 鋼構造研究部
TEL: 0439-80-3090
Fax. 0439-80-2745
matsuoka.8ge.kazumi@jp.nssmc.com
平成22年度 原卓也 (1) 石油・天然ガス掘削・輸送用鋼管の耐食材料の開発
(2) 鉄鋼材料(炭素鋼・低合金鋼)の水素脆化
(3) 配管用低合金鋼管のみぞ食
平成2年 新日本製鐡㈱入社
平成
11年 博士(工学)大阪大学
平成
24年 新日鐵住金㈱
現在に至る
新日鐵住金㈱技術開発本部鉄鋼研究所鋼管研究部 
TEL: 0439-80-2434
E-mail
hara.q6m.takuya@jp.nssmc.com
平成22年度 副会長(兼、会計担当) 半田隆夫 1986年に当時の日本電信電話㈱に入社以来、ほぼ一貫して通信用設備・装置・部品の材料面からの高信頼化技術開発に従事する。特にその中でも、通信用金属製構造物や装置類の腐食対策に関わってきた。
(1) 屋外構造物の防食技術(手法は塗装、めっき、ステンレス鋼、電気防食、対象環境は大気〜土中〜海洋環境)
(2) 電子部品・材料の耐環境性評価と劣化対策
(3) 金属腐食・有機材料劣化・コンクリート劣化対策
(1) 学歴(大学院までは主に金属間化合物の格子欠陥生成・回復の研究)
19843月 北海道大学工学部金属工学科卒業
19863月 北海道大学大学院工学研究科金属工学専攻修了
19973月 博士(工学)(北海道大学)
(論文名)「粉体塗装を中心とした屋外通信設備の防食技術に関する研究」
(2) 職歴
19864月 日本電信電話㈱入社、電子機構技術研究所 配属
19877月 同社 技術協力センタ
19892月 同社 北海道総支社
19912月 同社 技術協力センタ
19997月 東日本電信電話㈱移行)
20034月 ㈱エヌ・ティ・ティ・エムイー福島 出向
20054月 東日本電信電話㈱ 復帰(技術協力センタ)
20084月 日本電信電話㈱
情報流通基盤総合研究所 環境エネルギー研究所
20117月〜現職
東日本電信電話㈱
ネットワーク事業推進本部
サービス運営部 技術協力センタ
TEL03-3736-9077 
FAX03-5713-9177 
E-mailhanda@east.ntt.co.jp
平成23年度 中山佳則 (1) 食品工業用ステンレス鋼の耐食性評価
(2) 亜鉛めっき鋼板の耐食性評価      
(3) 金属腐食・割れ・めっき剥れなどの対策  
(4) 冷凍回路内の清浄度管理および評価
昭和58(1983年)三洋電機㈱入社 自販機事業部
平成
10年(1998年) 技術士(金属部門)登録
平成
15年(2003年) 下田・田宮特許事務所出向
平成
16(2004年)10月 三洋電機㈱ コマーシャルカンパニー コールドチェーン事業部
平成
24年(2012年)1月 腐食防食専門士登録
平成
25年(2013年)4月 パナソニック㈱ アプライアンス社 コールドチェーン事業部 
パナソニック㈱ アプライアンス社 コールドチェーン事業部 品質保証グループ
TEL0276-61-8159        
FAX0276-61-8979        
中山
佳則nakayama.yoshinori@jp.panasonic.com
平成23年度 藤井和美 (1) 大気腐食
(2) 電機設備・電気機器の腐食と防食
19883月 東京理科大学理学研究科化学専攻修士過程終了
19884月 ㈱日立製作所入社 日立研究所
20089月 東北大学工学研究科知能デバイス材料学専攻終了、博士(工学)
現在に至る.
㈱日立製作所 日立研究所 材料研究センタ エネルギー材料研究部
TEL0294-52-5111(代表)
藤井 和美
e-mailkazumi.fujii.aq@hitachi.com
平成24年度 安楽敏朗 アンラクトシロウ (1) 高温酸化、高温腐食
2 耐食用表面処理
3 機器、プラント、及びインフラストラクチャーの腐食診断とその対策指導
1984年 名古屋工業大学 無機材料研究科卒業
1984年 住友金属工業 入社  総合技術研究所
2006年 住友金属テクノロジー入社
2013年 日鉄住金テクノロジー
日鉄住金テクノロジー㈱
尼崎事業所 材料評価部 
TEL06-6489-5779
FAX
06-6489-5799
E-mail
anraku-toshiro@nsst.jp
平成25年度 副会長(中国九州地区担当) 梶村治彦 カジムラ (1)ステンレス鋼の耐食材料設計(オーステナイト、フェライト、二相)
(2)ステンレス鋼の腐食・防食(全面腐食、粒界腐食、孔食、すきま腐食、応力腐食割れ等)
1981年 大阪大学大学院工学研究科博士課程前期修了
1981年 住友金属工業(株)入社
1992年 博士(工学)大阪大学
2003年 新日鐵住金ステンレス(株)
 腐食防食協会 論文賞
(1990)、スガウェザリング技術振興財団 特別技術功労賞(2004)、日本金属学会 技術賞(2012)
新日鐵住金ステンレス㈱
研究センター
TEL0833-71-5396
FAX
0833-71-5166
E-mail
kajimura.haruhiko@ns-sc.co.jp
平成25年度 松永康夫 マツナガ ヤスオ (1)金属材料(鉄鋼・ステンレス鋼・超合金・表面処理材料など)の高温酸化・高温腐食 19933月 大阪大学大学院工学研究科修士課程修了
19934月 石川島播磨重工業株式会社入社
IHI
基盤技術研究所
Tel045-759-2806  
FAX045-759-2627   
E-mail: yasuo_matsunaga@ihi.co.jp
平成26年度    正村克身  マサムラ カツミ      
 平成27年度   東 茂樹 アズマシゲキ (1)鉄鋼・ステンレス鋼の腐食防食
(2)湿食の評価試験
1985年 名古屋大学理学研究科(化学)修士課程修了
1985年 住友金属工業㈱入社
2002年 住友金属テクノロジー㈱移籍
2004年 博士(工学)姫路工業大学
2013年 日鉄住金テクノロジー㈱
日鉄住金テクノロジー㈱
尼崎事業所材料評価部
TEL:06-6489-5779
FAX:06-6489-5799
E-mail:azuma-shigeki@nsst.jp
 平成27年度   松田宏康 マツダヒロヤス      
 平成28年度   黒崎将夫  クロサキ マサオ  ・金属の表面処理(電気めっき、溶融めっき、化成処理)
・電気化学測定全般(分極、インピーダンス)
・表面処理鋼板の腐食解析(腐食生成物構造解析、電気化学解析)
・電気化学反応その場解析(STM・AFM、放射光)
1981年 京都大学大学院金属加工終了 1981年 新日本製鉄入社 1991年  MIT Material Science & Engineering 修士終了 2009年 工学博士(京都大学工学研究科) 2015年 日鉄住金テクノロジーに移籍

 日鉄住金テクノロジー 富津事業所 材料ソルーション部 Tel:080-4602-3869 E-mail:kurosaki-masao@nsst.jp
 平成28年度   藤田 栄  フジタサカエ      



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